日本人

ある雑誌で興味深い記事を見つけた。

日本人は昔から正々堂々とするのが
大事だと言われてきました。
たとえ、勝負の世界でも、
行動に生真面目があったと思います。
汚いことをすれば、
必ず勝てる訳でもありません。
それなら後ろ指をさされるような
立ち居振る舞いはしない。
それが日本人ではないでしょうか。

もちろんプレーの中でのズルさというのは必要です。

〈一部省略〉

○○という競技の中で、
勝つためにグラウンドでどこまでのことができるか。
勝利を求めるのは、当然の行為です。

ただ、グラウンド外では、そういう行為は
すべきではないということです。

(一部抜粋 某雑誌)




ある人から言われたことがある。

「お前のプレーは真面目すぎる」

「もっとズルくなれ!」

私はこう考えたことがある。

「ズルいプレーって何だろう?」

ズルいプレーにも色々な形があるだろう。

ちょっと考えてしまう私って

生真面目にプレーしていた証なのかなぁ。

実際に私もその手にやられて自滅したことがある。

勝負の世界はまだしも、
コート外でズルいことをする者もいる。

ホンマ、嫌になってくるわ。





でも、冒頭の記事と同じように

後ろ指をさされるような立ち居振る舞いはしない

ができるような人間になりたい。

いいや、なってみせる。

さぁ、いこーか!

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アジア

いつもbasket ballのネタばっかりでクレームが出ました。と言っても

京都のボスだけ。(笑)

サッカーのアジアカップ、見ました?

そう、去年のドイツW杯の惨敗から一年。早いものだ。

オシムのコメント

「1年も長い間、豪州戦のショックが続いていることこそ、私にはショックだ。

日本のファンには、そのショックを乗り越えて生き残ってほしい。」

私は観戦前から日本が勝つだろうと予想していた。

その理由とは?

今回の大会から初めてオーストラリアが参戦。

楽々と勝ち進むと思われたが、予想以上に予選で苦戦していた。

アジアという過酷な環境。

テレビからでも分かるように、ベンチでのオシム監督さえ汗びっしょり。

ある番組でGKの川口の特集が流れたこともあって、私は川口に期待していた。

(二年前の同大会、ヨルダン戦で四本連続PKを止めた神業)

前半は無得点のまま、後半を迎える。

そして後半24分、アロイージがGOAL!!

その時だ!!

私はその失点から日本は積極的に出るだろうと願った。

早かった。

すごかった。

それを望んでいた。

びっくりだった。

失点から3分後に同点となる高原のGOAL!!!!!

そう、失点こそ得点の最大チャンスでもある。

それはバスケットにも同じことが言える。

あっ!

バスケットと言っちゃった、、、。(ゴメン)

そんな快挙に喜ぶ暇もなく、決着がつかないまま延長戦。

豪の選手退場で一人少ないのに決められない。それもサッカーの面白いところ。

そしてPK戦に突入。

またしても川口のスーパーセーブ!!

能力は勿論だが、集中力の表情、あれは見習わなくちゃ!

もうボールしか見えなかった。(二年前の川口のインタビュー)

自分の世界って言うか、無意識でプレーしていた。

それが今のデフ日本代表に必要だと思う。

とにかく結果はご存知のように日本が勝利。

Dde7d636 オシムが現場から去り、ロッカーで見守るシーン、可愛かったな。

普通じゃないことをするのがオシム、監督の技量はさておき人間性として好きだな。

チカラさん、中国戦の前半。

あれ、わざと遅刻したでしょ?(笑)

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なみはやドーム

先日、大阪で近畿ろうあ者体育大会が行われた。

私は、恒例でもある父の手伝いで卓球に。

そして、牛若丸の部員は、「祇園」として、

バレーボール競技に初参加。

健闘の結果、卓球は三年ぶりに準優勝。

バレーボールは初参加なのに銅メダルという大快挙!

と言いたいが、参加チームが三チームである。

つまり、最下位でメダルをもらったことになる。

(笑)

しかし、最下位でも収穫はあっただろう。

元日本代表の選手の助っ人もあって

学んだこともあったに違いない。

次は六月の国体予選だ。

その教訓を少しでも活かせたら

いいなあ。

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久しぶりの更新です。

Img001 「少しでも弱い部分を見せたら、そこを突かれるのが勝負の世界。負けることもあります、人間ですから。だから、練習から常に熱い気持ちを持って、いざ勝負というところでもその気持ちを維持することができるようにしないといけない。そういう意味でも自分のことをよく知ることが大切なんです。」

井上 康生

その言葉、好きですね。

「負けることもあります、人間ですから。」

だからと言って、開き直るのは違うと思います。

曰く、常に自分との戦いなんです。

いつも、考えさせられます。

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まもなく開幕

050921_2038 甲子園といえば、

阪神タイガーズ。

阪神ファンといえば、我が部員の

UさんとMさん。

二人の実家は歩いてもすぐの距離。

そんな二人に人生の転機が訪れる。

Mさんは結婚で市内から引越し。

後を追うかのようにUさんも一人暮らしを始める。

家が離れたかと思えば、

そうでもない。

なぜなら

新宅も近い距離なのである。

二人は現在でも言い争う。

「お前が俺を追っかけたやろ?」

きりがない。

でもよかったじゃないか。

離れ離れになって

絆が薄らぐよりは。

なぁ、今年も甲子園行こうや。

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最初で最後のチーム

2 今から数年前、

Kデフサッカー部対

Kろう学校サッカー同好会が

行われた。

ユニフォームまで作ったほど気合があったね。

みんな、若かったね。なつかしいもんだ。

その写真を久しぶりに見て

載せたくて投稿しました。

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バトミントン大会

某会社の体育館を借りて

暇人を集めてバトミントン大会の開催。

優勝Aさん

大会とは思えないルーズな運営や変な顔ぶれなど

普段とはまた、違った雰囲気だったことで

ある意味大成功だったでしょう。Aida

Aさんは自動的に世界一の

Iさんと対決権がもらえる。

注目の対決はいつになるのか?

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