獅子タン
ミミリーグでは、3P王とMVPのダブル受賞のタン。
「デフバスケの獅子」
撮影:京都のボス
(髪型がライオンのたてがみに似ているから)
がたいの良い体格からみて、パワープレーが得意と思ったが、
顔に似合わず(ゴメン)3Pをガンガン放ってくるやないか。
身体をくの字に曲げて放つ
特徴的なフォーム。
まさに力強いシュートである。
また、外だけではなく、中に切り込める
オールラウンドプレーヤーなのである。
体当たりやリバウンドにも強く
世界に必要なフィジカル要素が備わっている。
しかも、笑わせるセンスがある。
イッテルビウム

(写真提供:美也子)
イッテルビウムの意味はまた、後日説明する。
まだ年齢も若い。
今後がとても楽しみな選手だ。
アウェー
久しぶりの更新です。
おそらく首を長くして待っていたのは、京都のボスだけでしょう。
そういえば、このブログも京都のボスとキヨが多く登場しているんだよね。
(笑)
あまりにも久しぶりなので、お手柔らかに見ていただければ幸いです。
今回は3月に行われたミミリーグのMVP受賞、タンを紹介したいと思う。
初めて彼を見たのは、去年の全国大会である。
第一印象はう〜ん、何と言ってよいのだろう。
あまりよくなかったかも。(笑)
決勝の時、タンが私に向かってボールを奪いにきたのね。
もちろんファウルもらったけど、二人とも熱くなったのか
私の肘がタンの顔に当たったのね。
その時だったのね、タンからガンとばされたような・・。
あれから私のタンに対する印象はよくないままだった。
しかし、事態は代表合宿で一変する。
宿泊の部屋は必ずキヨと一緒なのは、周知の事実である。
最近では、タケ(モト)も一緒になりつつある。
その時だった。
「うわっ!ここ、完全にアウェーじゃん!」
注)アウェー = 相手の本拠地
ちなみに宿泊先は私達の本拠地ではありません。
タンとチカラが部屋にやってき、そう言ってきたのである。
そう、キヨとタケも去年の全国大会初戦でタン率いるラフに敗れている。
つまり、三人から痛い仕打ちがくるのでは?と思ったらしい。
思わず、笑ってしもうたわ!
チカラも仲良くできるよな?みたいな視線をしてから去っていく。
こうして、タンと親睦を深めていったのである。
喋ってみれば、ナイスガイじゃないか。
(笑)
続く・・・
好敵手
久しぶりに写真を見つけた。
本当になつかしかった。
10年前の写真である。
同級生の二人。
この二人と出会わなかったら、現在の私は無かっただろう。
大袈裟に言っているのではない。
当時、NBAブームもあって毎日、昼休みに体育館でバスケットをしていた。
アップやストレッチもせずに試合ばっかり。
給食直後にもかかわらず元気いっぱいにコートを走り回る。
二人とも身体能力が高く、私よりも上手だった。
二人のプレーは本当に面白く私にも良い刺激を受けた。
滞空時間の長い「ダブル・クラッチ」の宮嶋君。
電光石火の「五人抜きのクロス・オーバー」の平田君。
時々、思う時がある。
二人が現在も真剣にバスケットを続けていたら、どうなっていたのだろうと。
同級生だけに寂しい気持ちはある。
でも悲しんではいられない。
私はまだやらなければならないことがある。
それが達成するまで、、、、。
左が宮嶋君。
右が平田君。
いつか、また一緒にバスケットやろうな。
デフバスケのカメラマン
美也子はんのブログです。↓
http://blog.livedoor.jp/mmm385/
(京都の6番、たっちゃん、キヨとかも写っていますョ。)
いつも、デフバスケを撮ってもらっている大切な友人です。
05デフリンピックでは、男子バスケのマネージャーも務めただけに
デフバスケをよく知り尽くしている数少ない存在の一人です。
そして「ALL KYOTO」の前から「京都」を
ずっと応援してくれているので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも素敵な写真を撮り続けてくださいね。
それと、いつまでもシャッター・チャンスを逃さずに
常にカメラを持ち構えると、ハプニング的な場面も
撮りやすくなると思いますよ。(笑)
頼れる6番
今日は監督、主将会議。
代理として我が部員のOさんが
行ってくれる。
ALL KYOTOを陰ながら支えてもらってるので、
本当に感謝。
覚えてるか、友達になるまで
時間がかかったな。
(笑)
だって、君、濃すぎだよ。
最初、近寄りにくかったもん。
でも、おもろい人と分かると
急発展になったな。
忘れもしないさ。
代表候補の最終合宿の時。
朝飯前に起こしてくれたよね。
でも俺がまだ時間あるよと
言いながら再び寝た。
そして朝食時になると
君が出てこない。
しばらくすると
寝起きの君の姿が。
、、、、。
早めに起こすのはいいが、
自分が寝たら
意味ないよ。
でも、ありがとう。
頑張ろうな、ミミリーグ。
おかえりなさい。
キヨが6時間の短い時間で
京都滞在。実家に帰る直行便のバスがなく
乗り換えのために少ししか居られないが
ふたりの絆は時間ではなく質なのだ。
という訳で6時間いろいろ土産話を聞かせて
もらった。NBA観戦の感想、わかるよ。
私はNBAを観たことがないが、世界レベルの
バスケットは去年の世界選手権などで
分かるつもりだ。キヨ曰く
「私らがやっていたバスケットは何だ?」と
冗談半分、カルチャーショックいいやNBAショック
を受けていた。(笑)いいじゃないか、世界レベルを
知り尽くしてこそ上達するさ。
頑張れよ、デフ日本代表の7番よ!!
写真は現在、キヨがはまってるポーズ。
帰国の飛行機内でやるのは
| 固定リンク
その他のカテゴリー
baseball | basket ball | culture&art | friend | hobby | member | movie | sports | volleyball | world deaf basketball championships

























最近のコメント