ドリームチーム?
久しぶりに去年の全国大会時の写真を
見てあることに気がついた。
この顔触れは一生、記憶に残るチームだろう
なぜか?
それは一回きり、最初で最後のチームだったからだ。
今も思うことがある
よくもこのメンバーが集まったもんだなと。
#15 たっちゃん
職場が変わり、毎日残業の連続。
野球一本に絞ることに。
しかし、バイクおたくは健在のようだ。
#14 京都のボス
(説明不要なので、省きます)
注) クレームはご遠慮お願いします (笑)
#13 うっちー
京都府聴覚障害者協会のある理事に昇進することで
更に忙しい日々を送ることになる。
そして、新しいチームから解雇通告を
受けると共に選手引退か。
#12 将
去年より練習の参加率アップ。
イメチェンなのか、
黒いタイツの上、真っ黒のバッシュを
揃えるほど、気合満々のようだ。
#11 ワタル
子供が生まれ、マヌケも父親に。
本人曰く
「もっと遊べばよかった・・・」
早くも父親として最初の試練か。
#10 ゴ
我がチーム唯一のセンターだが、
敵が強くなるほど、その負担は増すばかり。
そのため、身体もボロボロか。
#8 ヒビノ
チーム最年長だが、うまく溶け込んでいるようだ。
しかし、今回は家庭の事情で出場ピンチか。
#7 モアイ
仕事上、上京し自然消滅。
本職のスキー、頑張れ!
#6 オチ
第二子も無事に出産し、
父親の仕事が増え、体重も見事に増加。
恒例の大会前ダイエットは視覚的には
見苦しいかも知れんが、減量時の彼は
まさにサムライだ!!
#5 saru
言うまでもなく北の国へ移住。
再び、ALL KYOTOを着る日は
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ホンマにこのメンバーを
もっかい集めるのは難しい。
でも、この顔触れで感動を分け合ったことが
私にとって大きな財産となった。
新しい住み家で飾っている
ALL KYOTOのリバーシブルを
見ると色んな思いが漂う。
その中でもやっぱり、一番印象に残っているのは
去年の全国大会だろう。
ありがとう。
来月、大阪で行われるが、どんなドラマが
うまれるのかな。
ぜひ、応援よろしく!!
最後に京都のボス
初出場でこのような感動を味わうとは
強運と言うしかない。恐れ入りました。
宣言
もっと上手くなりたいと思う人は多い。
しかし、自分はもっと上手くなれる人間だと、心から思える人は少ない。
「世界一になれると思わなければ、世界一になれない。」
「なりたい」と思う人は多いが、「なれる」と思う人は本当に少ない。
私が初めて日本代表候補に選ばれたときである。
ミーティングで目標を聞かれた時、
きっぱり「金メダル」と言ったのである。
俺は忘れもしない。
みんなから笑われたのを。
「何言ってるんだ!」、「お前は世界を知らない」とか。
確かに当時、私は世界を知らない。
でも、私は「なりたい」
それから数年経つが、今も変わらない。
2001ローマ大会では、最下位
2005メルボルン大会は初勝利するもの10位
そして、去年の世界デフバスケ選手権に初出場の結果、ベスト8
少しずつ、日本は順位を上げてきている。
まだまだ、下手な俺だが力はついてきている。
信じよう、自分の言ったことを。
大切なことは声を出して宣言すること。
なれなかったら、どうしょうとか考えずに
勇気をもって宣言する。
「世界一はなれると思わないとなれるものではない。
なれると信じろ」なのだ!
さあ、いこーか。(笑)
by saru
新・主将
今まで主将を務めてきたが、若手に委ねることにした。
私がどこへ行っても、ALL KYOTOというチームが
あり続けて欲しいと願って・・。
そんな新しい主将を紹介したいと思う。
#7 徳比古
とくひろ?
とくひこ?
のりひろ?
いいや、のりひこである。
名前をよく間違われるのが、彼の悩みらしい。
そんな彼は外見によらず、優しいハートの持ち主である。
前回、紹介したワタルと同じ時期にバスケをやらないかと誘った。
彼の第一印象は身長より長いリーチだった。
長いリーチと強靭な脚力を生かしたディフェンスが持ち味。
しかし、荒削りのため、とんでもないプレーも魅せる。
忘れもしない、ある練習試合のことだった。
自陣でリバウンド争いの中、彼は必死にボールを奪うことに成功する。
でかしたぞ!アウトレットパス!と思った瞬間に
彼は自陣のリングを視線にやると
シュート動作に入っているではありませんか。
おいっ!ちゃうやろ、そこ・・・。
彼はわざわざ、ポンプフェイクを入れながらシュートを放った。
敵は全然、ディフェンスをしてなかったため、
簡単に点を決めたのである。(当たり前か、、。)
しかし、周囲は唖然となり、プレーが止まったのである。
味方から「何やってんねんっ!自殺点入れてどないすんねん。」
と突っ込まれるまで、気づかなかった集中力には拍手を送るが、
自殺点はいただけない。(苦笑)
そんな彼に主将を任しては大丈夫?と思う方もいるだろう。
でも、俺は彼の天性を見据えて委ねようと決めたのである。
という訳で三月下旬のミミリーグ、彼の動きに注目すべし。
応援よろしく!(笑)
彼のこだわり
練習でも試合でも必ず
飲むのはお茶だそうだ。
外見に惑わされてはいけませんね。
Let's play basketball
三連休に愛知学泉大学で日本代表候補合宿が行われた。
予想外の大雪でコートから見渡すと銀世界に
なっているではありませんか。
お決まりといっていいほど、今回も監督の大遅刻。
チカラさん、世界デフバスケ選手権での遅刻は
選手に活気を与えたかもしれないけど、
今後はそういかないかもよ。
代表候補の選出後の初合宿だったこともあり、
通常とは違った雰囲気がみられた。
ミーティングで監督の
「台北デフリンピックまで、あと一年半」
発言に事の重大さを改めて実感した。
今回の代表候補選出は
今までにないレベルの高い選考だったため、
代表候補だとしても指名強化選手が向上したら
すぐに入れ替わる可能性もあるとほのめかした。
代表の生き残りも厳しいけど、台北デフリンでの戦いは
もっと厳しくなるはずだ。
監督の要求は明らかに以前より高くなっている。
監督の誓いでは、
「飲み会も美しい女性もうまいラーメンも
自分を満足はさせてくれない」
と述べているように、日本代表の目標を
達成するためには更なる努力が不可欠だ。
でも、ラーメンは関係ないと思うけど、、。(笑)
とにかく、危機感が漂った合宿でありました。
(コンビニで落ちてあった新聞紙を
凝視する竹ちゃん)
美しい女性におぼれないように・・・。
報告
JDBA(日本ろうバスケットボール協会)は、
3日、日本代表候補メンバー15名を発表した。
去年の世界デフバスケ選手権組は、
ほぼ全員が残った。
やっぱりベスト8の快挙は大きい。
そして、前回落選の選手や新顔が選出され、
今後が楽しみになってきた。
私も代表候補に選ばれたけど、喜ぶ暇もない。
ベスト8以上を狙うには、今のままでは通用されない。
諸外国は日本を本気でつぶしにくるだろう。
きっと今以上に苦戦を強いられるだろう。
がむしゃらにやってきたメルボルン・デフリンピック。
はじめて皆と勝利を味わった広州・世界デフバスケ選手権。
今度はどんなことが起こるだろう?
厳しい戦いが今、始まったが、
自分の目標を成し遂げる為に前へ進むのみ。
応援よろしく!
日本代表候補メンバーの詳細↓
http://www.tatunet.ddo.jp/jdba/dfl_2008.html
(去年6月世界デフバスケ選手権)
残暑
まだ暑い、京都は。
残暑、はよ終われ!(笑)
三日連続の試合のせいか、疲れがとれない。
その内にとれるといいんだが、、。
そうそう、全国大会の話をしよう。
決勝までこれたのは、運が味方してくれたからか?いいや、実力?
「運も実力の一つ」と言うけど、私は正直言って、答えはどうでもいい。
何より、このメンバーで準優勝したことを誇りに思う。
この写真、私が望んでいた場面。
それを撮ってくれた美也子さん、ありがとう。
チームメイトが喜ぶのを見ると
今までやってきたことが無駄じゃなかったと。
勝利も嬉しいけど、チームが一つになることが一番嬉しい。
と言うことで福岡戦の時のチームは最高だった。
個人能力に頼るプレーでチームプレーが少なかったかもしれないが、
私は個人の能力に任すということもチームプレーの一つでもあると考える。
そりゃ連係プレーがあったらもっと強いチームになれたかもしれない。
しかし、メンバーは全力で自分の持ち味を出せたことで勝利につながった。
#6 粘り強いDと執念で決めたシュート。
#7 アスリート魂のある黒子役に徹する。
#8 安定したミドルシュート、インサイドへのフォロー。
#10 ゴール下の死守、仲間からのパスをもらってフィニッシュ。
#11 エースに恥じない活躍でチームを引っ張るプレー。
#12 スペースを見逃さず積極的に放つ正確な3P。
#13 監督経験ゼロだが頭脳的なサポートと的確なタイムアウトを要求。
#14 ベンチから熱いエール、献身的な選手の世話。
#15 上と同じく。(笑)
以上、私以外のメンバーが本当に頑張ってくれたおかげで私はあのシュートを
決めることが出来た。自分の力ではない、皆が託してくれたと信じている。
今更なんだけど、ありがとう。ありがとうだけじゃ足りない。
もっと上手くなることがお礼になると信じて
これからも頑張っていきたい。
全国ろう者体育大会 in岡山
岡山県倉敷市で第8回バスケットボール競技が行われた。
詳細は後日にアップします。
簡単に結果報告。
二回戦 香川に難なく圧勝。
準決勝は去年、優勝の愛知に逆転勝ちの福岡。
勢いのある福岡にリードを保っていたが、4Qになると小沼君の爆発力で
同点になってしまう。
そして試合終了一分前に逆転される。
しかし、京都は決勝に勝ち進む。
なぜ勝ったのか?
自分からは言えない。
言えるとしたら、自分の力ではなくチーム全員の力で勝ったものだと。
決勝は既に戦える余力もなくボロ負けしてしまった、、。
だが、私は第1回から参加し続け、第4回には三位。
そして、八年目に準優勝。
だから四年後こそ優勝!と思っています。(笑)
また詳しくは次回にて。
HEIGHT
近日、HEIGHT京都へ行ってきました。
なぜかというと?
そうです!!
あのMDYが作ってくれた日本代表グッズが一般販売されるからです。
早速、店へ行ってみると、、。
なんと、店頭にあの青い生地、「HEART BEATS」の文字が
チラッと着飾っているではありませんか!!
思わず、身震いしてしまいました。
信じられなかったです。
なぜだって?
三週間前に我々が世界選手権で着用したものが
普通に店頭で販売されているのです、、。
店員に勿論、許可をもらって撮影しました。
HEIGHTの店員、ありがとうございました。
なるほど!そういう着こなしがありましたか。
さすが、ただのスポーツブランドではなくファッション・ブランドだからこそ
出来るのですね。とっても参考になりました!!
と言って、誰かとかぶったら、、ちょっと恥ずかしいな。(笑)
店員によると、在庫はあるそうですが、
欲しい方は早めに購入した方がよさそうと
親切にアドバイスしてくれました。
ほな、いそげや!
ちなみにHEIGHTは東京、大阪、京都の三つしかないです。
幸運を祈ります。
最後に、うるさいようですが、MDY&HEIGHTへ
本当にありがとうございました。
すごいです!
MDYのサイトに我々のことが載っています。
是非、見ておいてください。
http://www.mackdaddy.jp/index2.html
MDYログに「ギリギリ」のテーマが目印です。
夏に「HEART BEATS」のTシャツが正規取扱店で発売されます。
本当に夢みたいです。本当に信じられません、、。
監督のチカラをはじめ、MDYのスタッフへ
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
叩き売りおっさん登場!!
国体バレー予選の出場を辞退し、記者会見に行ってきました。
「祇園」の皆様、本当にごめんなさい。
いつもお世話になってもらっているNKS-405のイベントの「松下電器クリニック&デフ日本代表記者会見」です。
詳しくはhttp://www.nks-405.co.jp/index.php(NKS-405)
http://www.tatunet.ddo.jp/jdba/ivent02.html(JDBA)
色々な支援をしてくれて本当に感謝でたまりません。しかし、私は御礼だけではなく、
プレーでお返しする必要があります。
あと二週間もなくなってきましたが、もうやるしかないっ!!
話が逸れましたが、松下電器の選手サイン入りチャリティーオークションのお話をしたいと思います。
まず、松下電器のクリニックの対象者100名(ほとんどが子ども)、その保護者、関係者などに
スタートの金額は千円からと説明する司会者の林さん。
最初は、JDBAが作ったリバーシブルに松下電器の選手のサイン入り。
これは、やりますね。(笑)
次々と手を挙げて金額を競り合う子どもたちを見て、楽しかったです。
落札して、すぐにリバーシブルを着た子ども。分かるよ、その気持ち。すぐ着たくなるよね。
あまりの熱狂で段々と、前へ寄っていく姿もかわいらしかったです。
前へ詰め過ぎた子どもたちに
「もっと後ろへ引き下がって~」「今は大人の番、子どもは待ってぇ~!」と入札者を
リードしたり、少しでも高い落札者が出るように催促するなどのテクニックを披露していました。
また、「五百円」、「千円」、「二千円」など簡単な数字のミニ手話講座も兼ねて、
子どもたちに覚えさせ、手話で入札させるといったアイデアも素晴らしかった。
さすが大阪人!!商売人!!
その様子を見て思い出しました!
↓
↓
↓
そう、あの叩き売りおっさんです!!
↓
↓
林さん、ごめんなさい。
(笑)
とにかく、すごかったです。
また、また、話が逸れました。すみません、、。
次回はメインの記者会見についてをお話したいと思います。
では、ごきげんよう
選手名鑑 完成?
日本ろうバスケットボール協会のHPに
世界デフバスケ選手権の日本男子代表、女子代表の選手名鑑が
出来ました。一度、見ておいてください。
(Mens)http://www.tatunet.ddo.jp/jdba/manlist.html
(Women)http://www.tatunet.ddo.jp/jdba/wolist.html
私の名前は勿論、記載してあります。
えっ?
写真がない?
ノークレームでお願いします。
(笑)
FINAL
このシーズンになってくると
私は毎日、新聞をチェックする。
今年もスパーズとピストンズかぁと思ったら、、、。
やってくれました!!
KINGことレブロン・ジェームズ。
特に日本でも放映されたイースタン・カンファレンス・ファイナル第5戦は
久しぶりに興奮した試合だった。
去年の同じ試合で3-2とリードしておきながら、逆転負けされただけに
今回もそうなるじゃないかと思った者も少なくはなかったはずだ。
(詳細はNBAのホームページ)
しかし、
KINGは誰にも止められなかった、、。
ダブル・オーバータイムの末、4Qからの総得点30得点の内、29点という
神がかり的な大活躍で王手を決めた。
第5戦を接したキャブスは第6戦も勝利し、初のNBAファイナル進出。
スパーズ対キャブスか、
楽しみになってきたぞ!
市長杯
土曜日二試合、日曜日一試合
合計、三試合行われたが、
全てボロ負け。
でも、最後の試合で嬉しかったことを述べよう。
新加入のOさんからのビハインド・バック・パス
(背中を通してのパス)
を受けてカウントスローを決めたことだ。
ボール保持のOさんが二人のDFを引き寄せて
私がフリーになり、パスをもらおうとした時、
「あっ!これはビハインドからのパスが来たら、、。」と
イメージしたら、本当にやってくれたのである。
あまりにも、きれいにパスが通ったので、
私はシュートを決めるだけだった。
あのパス、忘れもしない。
最高だったよ。
あとでOさんに「狙ってた?」と聞くと
本人は「フッ 当然だよ。」と言って席を後にした。
かっこいいぜ!アンタ。
(11番がOさん、久しぶりの登場の私は5番)
DEAF JAPAN
世界デフバスケ選手権の公式ユニフォームの
デザインが発表されました。
JDBAのHP↓
http://www.tatunet.ddo.jp/jdba/jpuin.html
ちなみにメーカーはベンチウォーマーで
費用も折半、出してくれるそうです。
感謝、感謝。
これで馬鹿なことは出来ませぬ。
(笑)
でも、アメリカっぽくない?
紺が混じるとは思わなかった、、。
完成したら、もちろん
紹介しますから、お楽しみに。
では、では。
その④
明るい話題を一つ。
それはたっちゃんの活躍である。
6名とあってか、出場時間も長かった。
京都の6番から針の穴を通すようなパスを受け取り
バスケットカウントを決めたり、十八番の「捻じり込みシュート」も
披露させたことで私はたっちゃんを呼んで
正解だったと思える。(笑)
これで少しはバスケットの魅力を分かってもらえたと思う。
いつも練習に付き合ってくれているけど、練習と違って
試合はスピーディだろ?
また、「ROUGHの4番」はもっとスピーディだったろ?
そして、二連覇の「ROUGH」に拍手を送ろう。
こうして二日間のミミリーグが終わったけど、
次は六月に中国・広州で行われる
世界デフバスケットボール選手権だ。
またしても応援よろしく!
その③
「ALL KYOTO」は戦う前から
勝負はついてしまったのかもしれない。
大会の組み合わせに疑問をを抱き、審判の判定に
首を傾げたりすることで本来の自分を見失ったではないか。
負けるとそりゃ、誰でも悔しい。
本部などの実行委員会や審判に文句を言うのも
分からなくはないかもしれない。
でも、よく考えてみたら
こういった人達がいるおかげで大会が開かれたし、
感謝しなければならない。
確かにおかしいことがあるとモチベーションは
下がるかもしれない。
でも、それを上手にエネルギーに置き換えたら
結果は違っていたかもしれない。
結局、本人の自覚の問題だよね。
結果は本当に残念だったかもしれないけど、
私にとって勉強になったので良かったと思いたい。
その②
★予選リーグ★
A組は4チーム、B組とC組は3チームで
予選1位&2位は決勝トーナメントへ。
予選1位はシード権があるが、10チームという数から
どうしてもシード権がない予選1位が出てくるのである。
その該当チームが、我が「ALL KYOTO」なのである。
しかも決勝トーナメントは最終日(日曜日)に行われるはずなのに
一日目の最終試合に。
他の予選1位2チームは通常通り、最終日に。
本部によるとスケジュールの関係上、早めることになったと。
でも、予選1位という有利な立場はないのか、、。
それだったら何のための予選1位なのか
分からなくなってきた。
その時、我が「ALL KYOTO」は
戦う体力はもちろんモチベーションもなくなってきた、、。
6人で一日三試合、しかも三試合目が決勝トーナメント。
きついよ、正直言って。苦笑
続く
2007 ミミリーグ その①
ミミリーグとは
全国デフバスケットボール選手権大会。
今年は埼玉の所沢で行われた。
詳細はミミリーグのHPへ↓
http://2007jdbamimi.web.fc2.com/
我が「ALL KYOTO」は
全10チーム中、一番メンバーが少ない
少数精鋭で挑んだ結果、
予選リーグを死に物狂いで勝ち抜き、決勝トーナメントへ進むが
去年、優勝した「ROUGH」に惨敗。
後を続くかのように5位決定戦でも
予選では勝っている「福岡エンペラーズ」に無残な
敗れ方で6位に終わってしまったのである、、。
続く
ミミリーグ06
今年のミミリーグには、ALL KYOTOのリバーシブルを着て、出場。
しかし、チーム名は「1219」。由来はデフリンピックに関係している。
ご存じの方もいると思うが、ここは伏せておく。
結果は、寄せ集め集団にも拘わらず、準優勝。
当初、ろうだけのチームだったが、健常者の助っ人加入で大奮闘。
結果よりも、短期間でチームらしきチームになれたことが一番の思い出。
また、やりたいな。 来年とは言わない、、。
いつか、、。
詳しくは下記のアドレスに。(友人のプログ)
ミミリーグ~飾らない笑顔~
http://blog.livedoor.jp/mmm385/archives/50365192.html
(1219の集合写真)
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