創立35周年の広島タツローズ

第34回全日本ろう社会人軟式野球選手権

ベスト4おめでとうございます。

たっちゃん、

目つぶるとは、さすが!

新聞に掲載された記事 http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps91006a.htm

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バカバカバカ

『子供時代は二度と続かない。』

『でも、バカは一生、続く。』

正にその通りだ。

京都のボスはもうすぐ40代

アニキは30代になってもチャリに夢中

キヨは今年から教師 授業中に遊ぶわ


写真を見て分かるように

彼らはまだバカのままである。

大人になっても少年のままでいたい。

そんな言葉にふわさしい人が近くにいる。

自分らしく生きる=バカのまま生きる ???

(笑)

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野本 秀男 三連発

ひさしぶりに登場!

広島タツローズが選手権のベスト4進出。

結果は準決勝で敗れ、三位だそうだ。

たっちゃんから、こんなメールをもらった。

しかも、野本三連発。

私だけ楽しむのは、もったいないだから

ブログに載せようっと!(笑)

あとで、たっちゃんから詳しい話聞こう。

箸をもちながら会話する彼

リアルに驚く彼の表情

振り向いても白い歯を見せる笑顔

どれも私の良く知る野本 秀男だった。

会いたくなったな、、。

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しゃこたん

佇むキヨ

あなた、カメラ意識し過ぎ。

それにしてもスターウォーズみたいやな。


Uu

同じく佇むマリ

そう、二人は北海道を代表して
台北で世界と戦ってきた。

そんな二人に大会の疲れを癒すために
北海道の中でもきれいと言われるしゃこたん

Uuu

なぜか、私が二人に声をかけ、キヨが撮影するハメに。

キヨはきれいな海よりもきれいな女の子を楽しんだようだ。

撮影後のキヨ、明らかにテンション高過ぎ!

(苦笑)

Uuuuu

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無人駅に、、。

初めての全国大会。

そう、彼らは京都府立聾学校の高校生。

私の後輩にあたる。

その中には、教育実習でお世話になった生徒もいる。

そんな後輩と一緒に野球できるなんて想像もしなかった。

京都のボスの長男がマウンドに立っているのを見て、

何か嬉しく思った。


余談をひとつ。

彼らはまだ、高校生。

主将のたっちゃんが面倒をみていた。

彼らにとって、はじめての全国大会。

何かも全て初めての経験。

先輩やチームメイトの指示を聞きながら、行動する。


あるハプニングが起こった。

それは、帰る時だった。

我々の宿泊先は、福島駅から私鉄にのりかえて
一つ先の小さな駅付近。

しかも、そこの駅は無人駅。

電車内にいる車掌に切符を渡して下車する。

最終日の時だった。


高校生とたっちゃんが先に福島駅へ。

20分後かな?

私達があの無人駅に行ってみると、

ベンチの下に不審なカバンが置いてあるではありませんか。

なぜ、無人駅に水色と黒のカバンがひとつだけ?

みんながカバンの中に爆弾が入っているじゃない?

または、生首とか色々言っていた時に

私はカバンのファスナーを開けてみた。

ん?

なんと、そこには見慣れた『牛若丸』の帽子が
入っているではありませんか。

その時にたっちゃんからメールが来た。

「高校生Aのカバンを駅に置き忘れたので、そちらに向かわせている。
もし、会ったら一緒に福島駅まできてくれないか。」

向こうからちっちゃな私鉄が。

高校生Aが慌てて、下車。

フッ ほらよ。

カバンを無事に渡して、一緒に福島駅へ。

そして、たっちゃんが高校生全員の切符を手配し、

福島駅で解散。

めでたし、めでたし。

注)高校生Aは個人情報法により、公開できませんのでご承知を。

おまけ チーム最年長こと徳田さんの画像は別に深い意味はありません。


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全国ろう体育大会 福島県

今回は事情により、野球競技に出場。

京都のボスも事情により、出場辞退。

ひさしぶりの野球。

ひさしぶりに牛若丸部員、キヨとプレー。

部員半分が高校生。

主将のたっちゃんは本気で勝ちにいったが、
むなしくも初戦敗退に終わった。

私は二得点することが精一杯だった。

最終回に最終打席でフルスイングするもの三振。

ゲーム終了

試合直後、京都のボスからこんなメールがきた。

「ありがとう、最後はフルスイング?」

私は、もちろんと答えた。

彼は最後まで、牛若丸を見守っていたのだ。

さすが、京都のボス!

手話劇は二位と聞いたけど、君の努力は

北海道まで伝わって来たよ。

でも、君の青い鬼は笑えるよ。

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Deaflympics Taipei

ここでプレーするはずだった台北デフリンピック

今でもデフリンピック、どうだった?と言われる。

落選のことを知らなかった知人がいる。

確かに、私は前大会のデフリン、三年前の世界選手権の

日本代表だった。


去年の12月の最終選考の面接にこう言われた。

「スタッフとして台北に行かないか?」

自分は可能性がある限り、最後まで諦めないと

スタッフの選択をきっぱりと断り、
補欠の身で合宿に参加して来た。

そして、8月31日に故障者が出なかったことで、

正式に落選となった。
これで私の夢は断たれた。


職場でキヨのために壮行会が行われた。

児童生徒達など周囲から色々、言われた。

「なぜ、あなたは行かないの?」

それが一番辛かった。

落選の苦しみよりというよりも、どう答えたら良いのか?と。

その時、応援してくれた人達から

「応援しに行かないの?」と。

心の中で行きたいと思いながらもこう答えた。

「仕事があるし、無理だよ」

そして、台北デフリンピックが始まった。

血が騒いだのか、自分の目で世界を見たいと思い

急遽、台北まで駆けつけることに。(笑)


自分の見た試合は、スロベニア、ドイツ戦。
(感想は伏せておく)

三年前の決勝と同じ顔ぶれのアメリカ対リトアニアも
見ることができた。

また先輩、後輩、友人達が世界で活躍する場面を見て、
良い刺激を受けた。

インフルエンザの影響で選手達にとって
不安や集中しにくいことがあったかもしれないけど、
挫けずに活躍する選手達をみて本当に感動した。

見に行って、無駄じゃなかった。
見に行って、本当によかった。

そして、落選は残念と言われるけど、私はこう思えるようになった。
今回の落選は自分のパワーアップに必要なことだったと。

さぁ、自分らしくいこーか!


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久しぶりの牛若丸

先日、兵庫チームと練習試合。

メンバーの半分が高校生という若返ったチームで

二番・サード。

結果はさておき、久しぶりの野球で

リフレッシュができた。

そして、恒例の銭湯へ。

大きくなった京都のボスの子供。

子供の成長ぶりは新幹線のように

速くてビックリ。

楽しかったね。

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西澤という男 2

なぜ、彼は抱っこされる運命にあるのか。


説明しよう。


彼は単にNBAが好きなのである。


その中でも、アレン・アイバーソンが大好きなのだ。

なのに、抱っことNBA?

まったく関連性がないと思われるが、

そうではない。

少しだけ説明しよう。

NBAのレブロン・ジェームズ率いるキャバリアーズ

が去年に流行った習慣なのである。

それをデフバスケでやってのけた彼に

拍手をおくりたい。

そして、父親になる彼に一言。

「頼むから、アイバーソンの去就に関係なく
真剣にバスケットをしてくれ。」
苦笑

KakeDakko

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地震

地震
懐かしいですが、傑作なので必見!

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